5月から熱中症で搬送される方が多くなります。
搬送される方の中で、仕事場での発生が10%を占め、職場での熱中症対策は企業の社会的責任と言えます。また、企業には従業員が安全に業務ができる環境を整える「安全配慮義務」があります。
熱中症にならないために
・こまめに水分補給
・暑さを避ける工夫(エアコンの活用、快適な服装、炎天下の作業を避ける等)
・暑さに耐えられる体力づくり(十分な睡眠、体調管理、規則正しい食事)
これから暑さが増し、さらには梅雨の季節にもはいり、蒸し暑くもなりますので、
早めの対策を取られる事をお勧め致します。